【香川の常識】8.15 終戦記念日に護国神社で捧げたい「たった2つの事」

みなさん、WELOVE香川です!お盆休みいかがお過ごしでしょうか?

ご先祖様のお墓参りなどは行かれましたか??

 

テレビでも放映されている通り、「8月15日は終戦記念日」です。

今という豊かな日本の為に、尊い命を捧げられた方々に日本国民として「豊かな今が当たり前」だと思わず「誓いと感謝の念」を捧げましょう!

 

※ぜひお時間の有る方は、私達のために尊い命を失われた英霊や空襲などで亡くなられた方々、今という礎を築いて頂いた方々に向けて、あなた自身が「母国を守るという誓い」と、私達のために「命を捧げられた方々に感謝」を「讃岐宮 香川県護国神社」で捧げてみましょう!

※お時間のない方もすきま時間でぜひ「誓いと感謝の念」を捧げてみて下さいね。

 

WELOVE香川

終戦記念日が無関心になってしまうと、昭和天皇の言葉で日本中が泣き、大切な人を失いながら、今の平和に成る「平成」にまで命をかけて繋いでくれたを純粋な心が「無」と化してしまいます…

 

讃岐宮 香川県護国神社の参拝をオススメします~終戦祈年祭も~

 

讃岐宮香川県護国神社

〒765-0013 香川県善通寺市文京町4丁目5-5

0877-62-0048

香川県出身の護国の英霊35,700余柱が祀られている

  • 万灯みたま祭り

8月14日 ジュニア和太鼓フェスタ

8月15日 奉納古武道大会 / 終戦祈年祭

 

護国神社参拝の際には、

「私達のために尊い命を捧げて頂いて心からありがとうございます。

私がこの日本を、香川県を更に良くします」

 

という、「誓いと感謝の念」をぜひ捧げてみて下さいね!

 

ポツダム宣言受諾後の玉音放送全文を知っていますか?

昭和天皇

深く世界の大勢と日本国の現状とを振返り、非常の措置をもって時局を収拾しようと思い、ここに忠実かつ善良なあなたがた国民に伝える。私は日本国政府から米、英、中、ソの四国に対してそれらのポツダム宣言を受諾することを通告させた。

 

そもそも日本国民の平穏無事を図り、世界繁栄の喜びを共有することは代々天皇が伝えてきた理念であり、私も常々心がけている。

 

先に米英二国に対して宣戦した理由もまた、日本の自立とアジアの安定とを切に願うから出たもので、他国の主権を否定しして領土を侵すようなことはもとから私は望んでいない。

 

しかし交戦はすでに四年を経て我が陸海将兵の勇敢な戦いも、我が多くの公職者の努力も、我が一億国民の無私の尽力も、それぞれ最善を尽くしたにもかかわらず、戦局は必ずしも好転せず世界の大勢もまた我国に有利ではない。

 

それどころか敵は新たに残虐な爆弾を使用して、多くの罪なき民を殺傷しており、惨澹な被害がどこまで及ぶのか全く予測できない事態になった。

 

これ以上まだ戦争を継続するなら、我が日本の滅亡を招くだけでなく、ひいては人類の文明をも破滅させることになるだろう。そうなってしまえば、私は一体どうやって1億国民の子孫を守り、代々の天皇の御霊に謝罪したら良いのか。これが私が日本国政府に対し無条件降伏に応じさせた理由である。

 

私は日本と共に終始アジア諸国の解放に協力してくれた同盟諸国に対しては遺憾の意を表せざるを得ない。日本国民で戦陣で散った者、公務にて殉職した者、戦災に倒れた者及びその遺族の気持ちに想いを寄せると我が胸が引き裂かれる思いである。

 

また戦傷を負ったり、戦災を被り、家から仕事まで失ってしまった者へどう私が手を差し伸べるかには、私が深く心を痛めているところである。思うに、今後日本国の受け無くてはならない苦難は並大抵のことではない。

 

あなたがた国民の本心も私はよく理解している。

 

しかしながら私は時の巡り合せに逆らわず、堪えがたいことにも耐え、忍びがたい思いも乗り越えて未来のために平和な世界を切り開くことを願う。私は今日本が、国としての形を維持し得れば善良なあなたがた国民の真心を拠所として常にあなたがた国民と共に過ごすことができる。

 

もし感情の高ぶりのままに、事件を起したり、同胞と対立したりし、対局の正しい道を誤り、世界から信頼を失うようなことは、私が最も警戒するところである。

 

これからは国を挙げて一家の子孫にまで語り伝え誇るべき自国の不滅を確信し、重い責任と復興への道のりは遠いことを覚悟し、総力を将来の建設に傾け、正しい道を常に大切にして日本の真髄を発揚し、世界の流れに遅れを取らぬよう決意すべし。あなたがた国民はこれら私の真意をよく理解してうけとめよ。

 

朕深ク世界ノ大勢ト帝国ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク
朕ハ帝国政府ヲシテ米英支蘇四国ニ対シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ
抑々帝国臣民ノ康寧ヲ図リ万邦共栄ノ楽ヲ偕ニスルハ皇祖皇宗ノ遺範ニシテ朕ノ拳々措カサル所曩ニ米英二国ニ宣戦セル所以モ亦実ニ帝国ノ自存ト東亜ノ安定トヲ庶幾スルニ出テ他国ノ主権ヲ排シ領土ヲ侵スカ如キハ固ヨリ朕カ志ニアラス然ルニ交戦已ニ四歳ヲ閲シ朕カ陸海将兵ノ勇戦朕カ百僚有司ノ励精朕カ一億衆庶ノ奉公各々最善ヲ尽セルニ拘ラス戦局必スシモ好転セス世界ノ大勢亦我ニ利アラス加之敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ頻ニ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラサルニ至ル而モ尚交戦ヲ継続セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セムヤ是レ朕カ帝国政府ヲシテ共同宣言ニ応セシムルニ至レル所以ナリ
朕ハ帝国ト共ニ終始東亜ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ対シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス帝国臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ五内為ニ裂ク且戦傷ヲ負イ災禍ヲ蒙リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念スル所ナリ惟フニ今後帝国ノ受クヘキ苦難ハ固ヨリ尋常ニアラス爾臣民ノ衷情モ朕善ク之ヲ知ル然レトモ朕ハ時運ノ趨ク所堪へ難キヲ堪へ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス
朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ若シ夫レ情ノ激スル所濫ニ事端ヲ滋クシ或ハ同胞排擠互ニ時局ヲ乱リ為ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム宜シク挙国一家子孫相伝ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克ク朕カ意ヲ体セヨ

御名御璽
昭和二十年八月十四日
内閣総理大臣鈴木貫太郎

引用元:WIKIペディア 玉音放送