3.11 東日本大震災から6年…南海トラフの為に香川県民が準備しておきたい家庭の備え6選

東日本大震災から6年という時が流れました
忘れてはいけない過去、大切な1人という存在が、約2万人同時に失ったという悲惨な現実。
2017年3月11日、ヤフーで「3.11」と検索してみてください。
Yahoo! JAPANで「3.11」というキーワードで検索された方おひとりにつき10円が、
東北復興にたずさわる団体に寄付されます。

~寄付される団体~

  • NPO法人カタリバ
  • 認定NPO法人底上げ
  • 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
  • 公益社団法人みちのく未来基金
  • 福島県立小高産業技術高等学校
  • 福島県立ふたば未来学園高等学校

 

南海トラフ大地震の被害想定は?

そもそも南海トラフとは四国から静岡県の南の海底にある推進4000mの深い溝のことです。南海トラフの予兆やいつ起こるなどの想定は2012年の段階で内閣府の発表では30年以内に60%~88%の確率で発生すると言われています。

現在2017年という事で、25年以内に60%~80%の確率で大地震が来る可能性が有るということになります。

そして2016年の熊本で発生した大地震の際に海上保安庁が南海トラフの周辺の海底に地震を引き起こす大きな「歪み」が有ることを公にしています。この歪が南海トラフの前兆と言われています。

 

しかしながら、現状ではいつ、どのタイミングでどの規模の地震が起こるのかは分かっていません。

そして、政府が発表している南海トラフ大地震の最悪の場合の想定被害が、マグニチュード9以上、予想死者は最悪33万人を想定しています。

 

数々の損失がありますが、何よりの損失が33万人もの人の将来的な経済効果の損失分が全く公表されていませんし、想定外なので実際に発生すると長期的にかつ莫大な被害が被ることにあるのは言うまでもないことです。

 

南海トラフ大地震の際に備えは1週間以上が望ましいと指摘されている

 

食料や飲料などの生活に必要な備えは南海トラフ大地震の際には「1週間以上の備えが望ましい」と首相官邸からの指摘があります。

 

  • 飲料水:7日分(1人1日3リットルが目安で21リットル以上の備えが望ましい)
  • 非常食:7日分 ご飯(アルファー米など)、ビスケットや板チョコなど栄養ドリンクなどの補給食、カップラーメン、乾パンなど
  • その他:トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ろうそく、ライター、カセットコンロなど

 

その他にも、非常用の持ち出しバッグが香川県の方々も防災意識が高くなってきているので人数分用意しているご家庭も増えているとのことです。

上記以外に必要になる非常用持ち出しバッグの内容物がこのようになります。

 

  • 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証、登記簿謄本、クレジットカード、家の鍵のスペアなど)
  • 応急用品(消毒液、包帯、絆創膏、常備薬、生理用品、おむつ、ウエットティッシュ、体温計、ハサミ、マスクなど)
  • 衣類:着替えの衣類、下着、毛布、タオル、バスタオル、洗面用品一式
  • 電子機器:携帯電話の充電器、ノートパソコン一式など
  • 乳幼児がいるご家庭:粉ミルク、紙おむつ、哺乳瓶、ウエットティッシュなど必ず困る用品です

 

南海トラフ地震に備えて家具の配置など見直しておきたい箇所、置き方について

 

過去の大きな地震で被災した中の原因の一つが、倒れてきた家具などの下敷きになって重症や亡くなったりしています。地震の際の家具の転倒防止策は、ご自身のご家族の命を守ってくれるものです。

仮に1万円で家具の転倒防止グッズを購入してもそれで救われる命が1%でもあるのであれば安い買い物です。タバコやビールなどを少しガマンをしてこれらの肝心な時に必要なものを準備しておくということは本当に大事なことです。

 

コレ以外にも地震が来たら自宅のブレーカーを落としたりする事も二次災害を防止することに繋がるので、予め甚大な被害を軽減することが出来る要因は必要最低限抑えておいてみてはいかがでしょうか?

こちらでは南海トラフで被災してしまったらどうしたらいいのか?ということも紹介しているので参考にしてみて下さいね。

香川に大地震が?南海トラフ地震も間近?「もしも」の備え6選と体験について・永久保存版

2016.12.27

香川県発表の南海トラフ地震の最大クラス想定も参考にしてみて下さい

引用元:http://www.pref.kagawa.lg.jp/content/dir2/dir2_2/dir2_2_1/wtzpni150317092503.shtml

当記事の参考サイト

 

内閣府の防災情報

首相官邸